【一度は試してほしい】安いのに書きやすいノック式ボールペン3選!

ボールペン スキルアップ

ボールペンは安いものから高価なものまで、実に多くの種類が販売されています。書き心地もそれぞれで、高いのに書きにくいボールペンもあれば、安いのに書きやすいボールペンもあります。

私は家計を守る主婦であり、人と会う仕事をしているわけではないため、デザイン性の良い高級ボールペンよりも気軽に使えてどこでも買えるボールペンが好きです。

そして書きやすさ重視!!

文房具売り場で新しいボールペンを買う場合は、必ず持ちやすさや書き心地を試して納得してから購入します。

そこで今回は何種類ものボールペンを試した中から私が愛用しているボールペンを3種類紹介します。ボールペンの書きやすさで作業効率は変わります!1本100~200円程度なので、ぜひ試してみてください。

安いけど書きやすい!?ボールペンに求める条件は?

ボールペンとノート

仕事などでメモを取ることが多いため、筆記用具の書きやすさは重要です。書きにくい筆記用具だと作業効率が落ちてしまいます。

仕事中のメモは自分さえ読めれば良いので、ボールペンは書きやすさと持ちやすさ命!!
デザイン性や上手な文字が書けるといった機能はあまり求めていません。

ちなみにペンケースから取り出してすぐに使いたいため、ノック式のボールペンを選んでいます。

ノック式なら本などで調べ物をしている時など、片手がふさがっている場面でも使いやすいですよ。

そして次に書いた文字の見やすさも重要。
私は視力が悪いため、薄かったりかすれてしまったりして文字が読みづらくなってしまうボールペンは苦手です。

例え100円程度の安いボールペンでも、使いづらかったらストレスを感じながら作業しなくてはいけなくなります。なによりもボールペン選びに失敗したことをメチャクチャ悔やまなければいけなくなるため真剣に選びます。

ボールペンを買う時は必ず試し書きをして書き心地などをしっかり確認します

安いボールペンでも書きにくければいらない!

主婦としては1円でも安いと嬉しいものですが、ボールペンに求めるのはただ安いことだけではありません。

高級ボールペンは別として、文房具屋さんのボールペン売り場に売っているものなら100~200円程度で買えるものがほとんどです。

安いもので十分だと思っていますが、10円20円ケチっただけで使いにくいボールペンにイライラすることになるなんて絶対に嫌です。

50~100円の差で快適な書き心地が手に入れられるなら喜んで払います!

どんなに安いボールペンでも、書けなかった意味がないですよね

安いのに書きやすいおすすめボールペン3選

ペン立て

では私が実際に文房具屋さんで試し書きをしてから購入したうえで愛用しているボールペンを3種類紹介します。

どれも100~200円程度と安いものばかりです。

これで文字の書きにくさから解放されるなら安いものですね!

サラサ マークオン / ゼブラ株式会社

サラサマークオン

ペンの軸に「蛍光ペンをひいてもにじまない!」としっかり記載されているほど、蛍光ペンとの相性の良さを売りにしているボールペンです。

耐水性と紙への固着性を高めた特殊なジェルインクを使用することで、文字の上から蛍光ペンを使用してもにじみにくくなっています。

ただし残念ながら速乾性がやや劣り、文字を書いた後すぐにこするとインクがにじむため、すぐに蛍光ペンを使ったり触ったりするのは注意が必要です。

サラサ マークオンの公式ホームページでも「 文字を書いたあと約5秒後、蛍光ペンで上から引いても書いた文字がにじみません。 」 と記載されています。

また何度も蛍光ペンを引く場合や、使用する紙質によってはにじむことがあるそうです。

しかし握りやすいペン軸の太さで、滑り止めのグリップも付いているため書きやすく、読みやすい濃さでしっかり書けます。

ちなみにサラサ マークオンは今回紹介するボールペンの中で唯一「可動式バインダークリップ 」を採用しているため、ちょっと厚いものに挟みたいときにとても便利です。

定価は税抜き150円で、インクの色は黒・赤・青の3色あります。ボール径は0.4mmと0.5mmです。

ジェットストリーム スタンダード / 三菱鉛筆株式会社

ジェットストリーム

愛用する人も多いジェットストリーム。コンビニやドラッグストアなどどこでも販売されていて、替え芯が手に入りやすいのも魅力のひとつです。

定価は税抜き150円ですが、セリアなどの100均でも購入することができます。

インクの直流逆流を防止する新機構を採用していることもあり、軽い力でもサラサラと書けます。
美しい文字を書くよりもとにかく早く文字を書きたい場面で活躍します。

ジェットストリーム スタンダードはボール径1.0mm、0.7mm、0.5mmの3種類、インクは黒、赤、青の3色です。カラーインクシリーズもあり、こちらは0.7mmと0.5mmの2種類のボール径で、全7色あります。

多色・多機能ボールペンも使ってます

ジェットストリームには3~4色が1本になっている多色ボールペンや、さらにシャープペンもセットになっている多機能ペンもあります。もちろん多色ボールペンや多機能ペンになっても書き心地は変わりません。

ジェットストリームの3色以上の多色ボールペンや多機能ペンは税抜き1,000円とやや高価ですが、多色、多機能なのにスリムで握りやすいのが魅力です。

1本で何役もこなしてくれるので、外出時に筆記用具を持っていくときに重宝します。

ちなみに多色、多機能ペンはシンプルで高級感のあるデザインになっているため、ビジネスシーンでも利用しやすい1本です。

ユニボール ワン / 三菱鉛筆株式会社

ユニボールワン

勉強応援アイテムのひとつとして販売されているユニボール ワンは、 紙繊維への浸透を極力抑える顔料を使用することで、従来の黒よりもさらに濃くくっきり書けるようになっています。

ちなみに検証により、濃く黒い文字は従来のボールペンよりも単語記憶力が高くなるという結果を得ているそうです。

ボール径は0.38mmと0.5mmの2種類。インク色は0.5mmは10色、0.38mmはなんと20色もあります。

黒だけでなく他のカラーも鮮やかに発色するため、パソコンで作成した文書をプリントアウトしたものにメモしたいときもくっきりと見やすく記入できます

サラサラと早く書きたいときよりも、あとからしっかり見返したいものを記入するときにおすすめです。

ちなみに0.38mmは黒だけでも黒、ボルドーブラック、ブルーブラック、ブラウンブラック、グリーンブラックと5色あります。

手帳やノートに記入するときに「真っ黒だと逆に見にくいかな」「濃い色が良いんだけど真っ黒は嫌なんだよね」と思うときにおすすめです。

今回紹介するボールペンの中でもっともスッキリとかさばらないデザインなので、ペンケースの中に複数本入れても邪魔になりません。

安いボールペンでも書きやすければ作業効率アップ!

100~200円程度と安いボールペンでも特徴や書きやすさは異なり、書きやすいものもたくさんあります。そして書きやすいボールペンを選べば文字を書くスピードや、書いた文字を読み取るスピードが速くなって作業効率が上がります。

決して高いものではないため、作業内容によって使い分けるのもおすすめです。

ボールペンを選ぶときはぜひ試し書きをして、持ちやすさや書きやすさの差を感じてみてください。そして自分に合ったボールペンを手に入れて作業効率を上げましょう。

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